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新しい住まいを決める事ができましたら、ぜひ、ざっ

新しい住まいを決める事ができましたら、ぜひ、ざっくりとでいいですから、引っ越し準備をいつからどうやって開始し、引っ越しの日をどんな状態で迎えるか、というプランを立てましょう。
荷物の梱包などを極端に早く開始すると今現在の生活が少し、不自由になることもあるでしょう。

ですが、ゆっくりのんびりし過ぎるとギリギリになっても引っ越し作業が終わらない、とう事態にもなり兼ねません。ですから、セオリーとしては今の生活で使用しないもの、蔵書や衣服などからパッケージしていけばきっと間違いはないでしょう。



専門の業者にお願いすると、引っ越しの費用は日によってかなり異なってきます。

最も引っ越しが多いのは、学校や職場が変わる春先で、この時期は割引サービスはほとんど適用されません。

週末および休日の引っ越しも当然割高になります。


そうは言っても、引っ越しする時期や曜日を変えることは難しいものです。インターネットで検索すれば、引っ越しの総合案内サイトや業者の比較サイトがあり、無料サービスとして、見積もりを出してもらうことも簡単に行えます。

できるだけ情報を集めて、できるだけ安くしていけると良いですね。


引っ越しで、荷物をまとめる際、緊張するのは割れ物の対応です。
一瞬で傷ついたり、壊れたりするものなので、油断はできません。

包み方にもコツがあります。
包むものが全て隠れるくらいの大きさに新聞紙を調整し、真ん中に底がくるようにして、一個ずつ包みます。

新聞紙を一枚ずつ丸めて、シワをつけておくと緩衝材として役に立ちます。また、持ち手や取っ手など、飛び出たところがあれば、強度を増すために、飛び出たところを先に包んだ方が良いのです。

この間の引っ越しでは、家財道具のうち、大きいものの移動だけ業者に頼んで、あとのものは自分たちで運びました。


荷物の移動が一段落したところで、市役所に行って住民票の移動も終えてきました。
いろいろなハプニングもありましたが、思いがけない人が協力してくれるもので、本当にありがたいことです。



その日のうちにご近所さんに挨拶に伺い、まだ片付けはたくさん残っていますが、がんばるしかありません。

賃貸の部屋から引っ越しをする場合、なるべくなら、少し掃除をしてから退去するのが良いようです。

具体的に何か、良い効果があるなどと言うことはできませんけれど、大家さんも気を悪くすることはないでしょうし、それが敷金返還のことなどに良い影響があるかもしれません。

お掃除については、もし落としきれない特殊な汚れやどうにもできない大きな傷などは、放置した方が良いでしょう。



張り切って修理しようとすると、たいてい悪化するのが常です。
もしも引っ越して、住まいの住所が変わったら、できれば早めに国民健康保険の資格喪失手続きと加入手続きを行ないます。


ところで、資格喪失の方は古い方の住所で、加入手続きの方は、引っ越し先の住所で行うことができます。


届けに必要なものは、国民健康保険証と印鑑と、それから本人確認書類を何か用意して手続きをします。誤解されがちですが、同市内での引っ越しだったとしても、転居届の提出は必須ですから、留意しておいてください。



引っ越しの際には何かとお金が要るものですが、業者によっても出費を抑えることが出来ます。
出来るだけコストを抑えることの出来る引っ越し業者を見付けたいですよね。



たとえ費用が最安値でなくても、荷造りで悩みがちなゴミの回収といったサービスをしてくれる業者もあるようですので、何軒かの業者に見積もりをとって、ついてくるサービスやオプションを確かめてから判断するのが一番良い方法だと思います。賃貸物件から引っ越す際、原状回復が義務になっていますが、経年劣化は避けられないこととして考慮されます。入居者による破壊や破損と判断されると修理費用が発生することが普通ですが、経年劣化と見なされる日焼けなどは修理費用を出す必要はないとされます。
賃貸の場合、住宅を傷つけないように暮らすのが退去時に請求される費用を減らすことにつながります。


誰でもすぐ思いつくように、引っ越しに必要なものがいくつかあります。

いわゆる荷造り用品の、ダンボール、テープ類、ひも等です。どこにいても買うことはできますが、引っ越し業者に依頼した場合、契約時におまけとして、梱包用グッズをもらえるケースが増えています。


契約成立でもらえるものが、結局ダブってしまったと後悔しないよう、契約までの流れをよく見て、見積もりに来てもらう前にしっかり調べておきたいものです。私は引っ越し経験があるほうだと思います。ガスは事前に止めることもできますが、私はできるだけ、引っ越し当日に止めてもらうようにしています。引っ越しが近づけば、その準備で気力も体力も消耗するので引っ越しの前日は、どんなに遅くなっても最後のお風呂に入り、疲労を回復させたいのです。

そして、当日も、ガスを止めるまで温かいものが飲めれば自分も周りの人もホッとできますよね。


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